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2007年12月18日 (火)

年内は無理か…

DE ROSAの08モデル第一便がショップに届いたそうですが、私の頼んだサイズは来年になってしまうそうな。(涙)

サイズ違いで同じカラーのAVANTが入荷したらしいので、どんなモンか見に行ってきました。

ホワイト/ブルー/レッドのカラーはソリッドだと思っていたのですが、ホワイトとブルーはパールカラー、DE ROSAのロゴはヌードカーボンと、結構凝ったカラーリングで、カッコいいですね~。写真と実物じゃ全然違う…。

実物を見てしまうと、早く乗りたくなりますよね~。(笑)

そうは言っても注文したのはフレームセットのみ。コンポが無ければ乗れません。今回は最新モデルなので、コンポも最新にしようと、ケンタウルをセットで注文。(笑)

またケンタウルですが…コーラスやレコードは無理ッス。

本日のBGM:PLASTIC BOMB/BOOWY

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2007年12月12日 (水)

早く来ないかなぁ~

Ap_20070912112040148 ううむ。注文したのはいいけれど、何時頃来るんだろう。

早く来ないかなぁ~。

実物を見たいなぁ~。

来てもフレーム単体だから乗れないけど。(笑)

やっぱりDE ROSAだからコンポはカンパだよなぁ。

Parisをバラすのは勿体無いし、

そうなると新規で買わないとならんな。

でもカンパ高いからなぁ…

ケンタウル位じゃないとキツイよなぁ。

頑張って仕事して稼がないとね。(笑)

本日のBGM:ROMANTIQUE66/ロケットマン

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2007年12月10日 (月)

バーテープあれこれ(その2)

バーテープそのものについては前回書きましたけれど、今回は付属品(?)についてです。かなり偏った内容ですよ~。(笑)

バーテープの巻き方は色々ありますけれど、私はいつもエンド側から巻いて行き、ステム部で巻き終わるやり方で巻いています。ハンドルを握り込んだ状態でバーテープが締まる方向に巻くやり方です。この方法だと、ステム側で巻き終わる為、巻き終わり部分の処理をしなければ解けてしまいますよね。

バーテープを斜めにカットし、付属のテープを巻いて終わり。

と言うのが普通です。

でも、このやり方だとテープがすぐに剥がれたりしませんか?

よく使うシルバの付属のテープは柔軟性がなく、接着力も弱いので、結構剥がれやすいと思います。見た目はカッコいいんですけど。

そんな事もあって、バーテープ巻きの時はちょっと一手間掛けています。

斜めにカットしたバーテープの裏に極薄の両面テープを貼り、バーテープだけでしっかり固定し、その上に化粧としてテープを貼り付けるようにしています。

また、このバーテープの巻き終わりの部分の切り口がきれいに揃っていないと精神的に嫌なので(笑)、金属製ハンドルの場合は巻き終わったバーテープの切り口部を上からカッターで軽く1周切り、末端部をきれいにスッパリ揃えます。(カーボンハンドルだとハンドルに傷が付く可能性があるのでやりません。)

これで、まず解けることはありません。

最後の留めテープ(?)ですが、自己融着テープやハーネステープを使ったりしている方もいらっしゃいますよね。ビニールテープを使う方もいますが、個人的にはビニールテープはNGです。

ビニールテープは柔軟性はあるものの結構ベトつきます。ステム付近を握るリラックスポジションでべた付くのは気持ち悪いですし、なにより美しくありません。

そんな訳で、私は毎回柔軟性のあるカッティングシートを使っています。

これを1.5~2.0cm位に切って巻きます。柔軟性もあり、かなり薄いのできれいに巻けます。化粧用にバーテープ付属のテープを巻く場合はこの上に巻きますが、バーテープに貼るよりもカッティングシートに貼る方が接着力が高い為、剥がれにくくきれいに出来ます。

まぁ、正直な話、こんな部分に拘っても速く走れる訳じゃありません。

「バーテープなんてまいてありゃ良いんだ!」と思っている方もいるでしょうけれど、私はやっぱりこういった部分にオーナーなり、整備した人の性格や拘りが現れると思うんです。

かなり個人的な意見ですが、「速いマシンは美しいマシン」だと思っていますし、「機能美=乗りやすさ」だとも思います。

自転車に限らず、自動車もモーターサイクルも、速いマシンは整備が行き届き、美しく仕上げられている物が殆どです。

それよりなにより自転車、特にロードレーサーと言う乗り物は洗練され、とても美しい乗り物です。美しい乗り物ですから美しく仕上げてあげなければ可哀想です。

私は自転車に乗って速く走れる訳ではないし、どちらかと言えば遅い方ですけれど、折角手を掛けるのならば、折角乗るのならば、ちょっとした手間と気遣いできれいに仕上がる方がいいと思っています。

仕事でやっている訳ではなく、趣味でやっているのですから、ゆっくりとでも満足いく仕上がりにしたいじゃないですか。

私はどちらかと言うと乗る事よりもいじる事の方が好きなのかもしれませんね。

本日のBGM:Miss Me Blind/Culture Club

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2007年12月 9日 (日)

バーテープあれこれ

最近更新が滞っておりまして、ゴメンナサイ。

ネタ切れなんです…。

そんな訳で、バーテープのあれこれでも書いてみたいと思います。

たかがバーテープ。

されどバーテープ。

簡単な部品ですけれど、直接身体に触れる部品ですから、大事な部品だと思います。握り心地の悪いバーテープで長時間乗りたくないですし、種類によって快適さも変わってきます。

また、種類によって巻きやすさ(切れやすさ)も全然違いますよね。あまり経験のない方が切れやすい物で巻くとプチプチ切れて買いなおしって事にもなりやすいですし、かと言って緩く巻いたのでは解けてしまいます。私も初めの頃、何本無駄にしたことか。(笑)

Sdscn5397 まずは定番、シルバのコルクです。

シルバの良いところはカラーバリエーションの豊富さですね。クッション性は標準と言った感じだと思います。シルバの物に限らず、コルクの物は切れやすい場所があるので、そこで引っ張ると簡単に切れちゃいますから巻くときに注意が必要です。縁にちょっと切れ目がある所は要注意です。

ちなみに、切れやすさも標準的だと思います。(笑)

Sdscn5412 こちらはチネリのコルク。

シルバと殆ど同じですが、若干クッション性が良いかな~とも思いますが微妙な差です。カラーバリエーションはシルバ程豊富ではありませんが、チネリならではというようなイッてるカラーもあります。(笑)

巻き心地(?)はシルバと比べてチネリの方が切れやすいです。きれいに巻くのは結構ムズイです。

Sdscn5304 こちらもコルクタイプ。セレブの物です。

このバーテープは価格が安いのが魅力です。ガンガン乗る人にはお勧めです。シルバやチネリに比べると硬い感じなのでクッション性は若干劣ります。セレブのバーテープは巻き終わりの部分を止める為のプラスチック製のカバーが付属していますが、これがなかなかきれいに装着出来ないんですよね。

前記2種に比べて巻きやすい(切れにくい)ですね。今までこのバーテープで何本も巻きましたけれど一度も切った事がありません。

Sdscn5404 伝統のコットンです。イマドキのロードでこれが似合うモデルは殆どないでしょうね。(笑)

クッション性は殆どありません。布ですからね。そんな訳でハンドルが太くなりませんので、手の小さい人には良いと思います。クッション性はカーボンハンドルにして補いましょう。(笑)

巻きやすさですが、なにしろ布ですから思い切り引っ張っても切れませんし、再利用も出来るので、心ゆくまで巻きなおしが出来ます。(笑) 値段も安いのが魅力的です。

画像は私のランドナーですが、色が白なので汚れが目立ちやすいですね。これを「汚い」と見るか「味が出てきた」と見るかは個人の自由でございます。

個人的にはあんまりきれいなのもどうかと…。

Sdscn5411 今度は革です。

画像の物はブルックスの物です。ブルックス以外ではフジトシ、セラ-アナトミカ、TNI等からも出ていますね。各メーカー、小さな穴が空いていたり、型押しの模様が入っていたりと色々あります。

ブルックスの物は小さな穴が空いています。フジトシの物は重なる部分が薄くなっているのですが、ブルックスはそういった加工がされていない為、画像のように重なった部分だけボコボコと太くなります。このコブが良いと言う方もいるようです。

クッション性はコルクよりも劣りますが、コットンよりは良いです。握った時の革の感触が良く、個人的には好きなバーテープです。

これもコットンと同様とても巻きやすいですね。

ネックは値段ですか。安いフジトシの物でもコルクの倍以上しますから。

Sdscn5299 最後はハイテク系(?)

ディズナのバーテープ。発売時は「ゴルフグリップテープ」とも言われていました。表面はゴム製で、小さな穴が並び、テープ中央にステッチがあります。裏はスポンジのような感じなのでクッション性も良いですね。

このバーテープの凄いところはそのグリップ。メチャクチャ食いつきます。全然滑りません。

値段も安く、とても巻きやすい為、かなりお気に入りのバーテープです。

巻きやすいのですが、ステッチがある為か、かなりきれいに巻かないとアラが目立つのが難点ですか…。

と、駆け足ですが我が家にあるロード系のバーテープ各種でした。

他にもビニール系の物や中にGELの入った物等、色々な物がありますね。自転車部品の中では比較的価格の安い部品ですし、違う物にすると使い心地も見た目もかなり変わりますから、気分転換に換えてみるのも良いと思いますね。

本日のBGM:Eon/DAITA

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2007年12月 4日 (火)

paopaoジャージ入手

こんな時間にワタシはナニしてるんでしょうか?(笑)

南信州自転車遠征(?)は、同行してくださる方の体調不良によりキャンセルとなってしまいましたが、自転車以外の用事もありまして、一応行くだけは行きました。日帰りでしたけれど。

飯田市内をプラプラしてきましたけれど、静岡に比べるとやはり寒いですね。

南信州へ行くのは春までお預けです。

さて。

いつも御世話になっているお店に、注文していたパールイズミのパオパオジャージを受け取って来ました。結構前に届いてはいましたけれど、取りに行くのを忘れてました。(笑)

予約であっという間に完売したらしいこのジャージ。

ヤフオクにでも出せば結構高値になりそうですが(笑)、自分で着るので出品はしませんよ。

どうも、こういった限定モノのジャージはツイツイ買ってしまうんですよね~。

MTBに乗るときはあまり着ませんが、ロードの時は結構着ます。

そんな訳で、今まで持っているジャージはSaecoの物が多くて、真っ白いタイプ、月桂樹のタイプ、シモーニの蜘蛛のタイプと3種ありますが、普通のモデルが無い。(笑)

蜘蛛の奴は失敗だったかなぁ。蜘蛛がリアル過ぎてちょっとキモイです。(笑)

MTB用にもjamisのジャージがあるのですけど、デザインがかなり微妙なので1回着ただけです。(笑) もうちょっと汎用性のあるモノが欲しいなぁ。

Parisに乗るときにSaecoはなぁ…って事でパオパオ買ってみました。一生懸命乗らないとね~。

本日のBGM:Thank You/Boyz II Men

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