最近更新が滞っておりまして、ゴメンナサイ。
ネタ切れなんです…。
そんな訳で、バーテープのあれこれでも書いてみたいと思います。
たかがバーテープ。
されどバーテープ。
簡単な部品ですけれど、直接身体に触れる部品ですから、大事な部品だと思います。握り心地の悪いバーテープで長時間乗りたくないですし、種類によって快適さも変わってきます。
また、種類によって巻きやすさ(切れやすさ)も全然違いますよね。あまり経験のない方が切れやすい物で巻くとプチプチ切れて買いなおしって事にもなりやすいですし、かと言って緩く巻いたのでは解けてしまいます。私も初めの頃、何本無駄にしたことか。(笑)
まずは定番、シルバのコルクです。
シルバの良いところはカラーバリエーションの豊富さですね。クッション性は標準と言った感じだと思います。シルバの物に限らず、コルクの物は切れやすい場所があるので、そこで引っ張ると簡単に切れちゃいますから巻くときに注意が必要です。縁にちょっと切れ目がある所は要注意です。
ちなみに、切れやすさも標準的だと思います。(笑)
こちらはチネリのコルク。
シルバと殆ど同じですが、若干クッション性が良いかな~とも思いますが微妙な差です。カラーバリエーションはシルバ程豊富ではありませんが、チネリならではというようなイッてるカラーもあります。(笑)
巻き心地(?)はシルバと比べてチネリの方が切れやすいです。きれいに巻くのは結構ムズイです。
こちらもコルクタイプ。セレブの物です。
このバーテープは価格が安いのが魅力です。ガンガン乗る人にはお勧めです。シルバやチネリに比べると硬い感じなのでクッション性は若干劣ります。セレブのバーテープは巻き終わりの部分を止める為のプラスチック製のカバーが付属していますが、これがなかなかきれいに装着出来ないんですよね。
前記2種に比べて巻きやすい(切れにくい)ですね。今までこのバーテープで何本も巻きましたけれど一度も切った事がありません。
伝統のコットンです。イマドキのロードでこれが似合うモデルは殆どないでしょうね。(笑)
クッション性は殆どありません。布ですからね。そんな訳でハンドルが太くなりませんので、手の小さい人には良いと思います。クッション性はカーボンハンドルにして補いましょう。(笑)
巻きやすさですが、なにしろ布ですから思い切り引っ張っても切れませんし、再利用も出来るので、心ゆくまで巻きなおしが出来ます。(笑) 値段も安いのが魅力的です。
画像は私のランドナーですが、色が白なので汚れが目立ちやすいですね。これを「汚い」と見るか「味が出てきた」と見るかは個人の自由でございます。
個人的にはあんまりきれいなのもどうかと…。
今度は革です。
画像の物はブルックスの物です。ブルックス以外ではフジトシ、セラ-アナトミカ、TNI等からも出ていますね。各メーカー、小さな穴が空いていたり、型押しの模様が入っていたりと色々あります。
ブルックスの物は小さな穴が空いています。フジトシの物は重なる部分が薄くなっているのですが、ブルックスはそういった加工がされていない為、画像のように重なった部分だけボコボコと太くなります。このコブが良いと言う方もいるようです。
クッション性はコルクよりも劣りますが、コットンよりは良いです。握った時の革の感触が良く、個人的には好きなバーテープです。
これもコットンと同様とても巻きやすいですね。
ネックは値段ですか。安いフジトシの物でもコルクの倍以上しますから。
最後はハイテク系(?)
ディズナのバーテープ。発売時は「ゴルフグリップテープ」とも言われていました。表面はゴム製で、小さな穴が並び、テープ中央にステッチがあります。裏はスポンジのような感じなのでクッション性も良いですね。
このバーテープの凄いところはそのグリップ。メチャクチャ食いつきます。全然滑りません。
値段も安く、とても巻きやすい為、かなりお気に入りのバーテープです。
巻きやすいのですが、ステッチがある為か、かなりきれいに巻かないとアラが目立つのが難点ですか…。
と、駆け足ですが我が家にあるロード系のバーテープ各種でした。
他にもビニール系の物や中にGELの入った物等、色々な物がありますね。自転車部品の中では比較的価格の安い部品ですし、違う物にすると使い心地も見た目もかなり変わりますから、気分転換に換えてみるのも良いと思いますね。
本日のBGM:Eon/DAITA
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